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by asano1214
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CARE <ケア>

私達が「ケア」と聞くと、髪・地肌・爪など美容に関する事を思い浮かびます。
では「ケア」とは一体どんな意味を持つのでしょうか?

「ケア」の意味には、「介護・看護」、より広い意味では「世話」、更には、「配慮・関心・気遣い」などの意味を持つ概念と言えます。
美容の中でケアというとものを考えた時、『毛髪を傷ませない、毛髪を修復する』など直接に毛髪の手当てを行う事が重要なケアな訳です。
しかしながら、ケアの本来の意味に振り返った時、毛髪を傷ませない事により「美しさを保ったり、カラーにより華々しい自分の演出できる」など、ケアは豊かな人生送る為、非常に有効な手段となります。
更に美しさ保つ事で、メンタルバランスも向上します。

例えば老人ホームで老婦人に化粧を施すと、表情が豊かになり、時には認知症も改善されるなど「化粧療法」として知られる様になりました。

美容やフアッションが精神的な意味えの生きがいやバイタリティーの向上に大いに役立っていることは明らかです。
「美容とはケアそのものである」と言っても言い過ぎではないかもしれませんね。

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by asano1214 | 2008-10-27 20:59

髪は何故、痛むの?

髪には自己修復機能はありません。
髪は毎日触れるところですから、痛んだり、抜けたり、細くなったり変化も敏感に感じられます。
女性にアンケートを取ると、殆どの方が「髪の傷みが気になる」と答えます。

他の組織は新陳代謝によって傷んだ組織を新しく再生しますが、髪の場合は生え変わる事が新陳代謝にあたります。
したがって、伸び続けている髪は自然に傷みが治る事がないのです。

髪が傷む原因には、先ず自然環境による影響があります。
特に紫外線は、物質そのものを破壊する作用があり、太陽光を長く浴びると紫外線の影響で髪の傷みは大きく進行します。

髪には、本来、紫外線を吸収して直接ダメージを受けないような防御作用があります。
髪の内部にメラニン色素という色素がありこの色素が、髪の色を決めている訳ですが、このメラニン色素が紫外線を吸収し、髪を保護しているのです。

言わば、メラニン色素は天然の紫外線吸収剤で、基本的なヘアケア成分とも言えるかもしれません。

自然環境下で髪が傷む原因としてもう一つ考えられるのは「酸化」の影響です。
空気中の酸素の影響で、髪のタンパク質や脂質に酸素が化合して 変質していきます。
自然界では大抵のものが酸化の影響を強く受けます。

例えば鉄が錆びるのもその一つです。
食用油も放置してると臭いませんか?

髪もそれ自身が新陳代謝しない以上、酸化の影響を強く受けます。
しかし実際は空気中にさらされてる程度では、それほど大きく影響は受けません。
それは髪の毛を構成している、タンパク質が非常に強く安定した構造を持っており 他のタンパク質などと比較すると、酸化しにくい構造をもっているのです。

髪の寿命は個人差がありますが、およそ5~6年程度と言われますから、少なくともその間は壊れる事はありません。

それどころかエジプトのミイラの毛髪が残っている話があります。
髪自体は強い安定した組織なのです。

それではなぜ?髪が傷むの?

自然環境以外で日常生活での生活スタイルの影響も大きいです。
ドライヤーの乾燥、ブラッシング摩擦などです。
もっと髪に影響を与えるのはカラーやパーマの化学処理です。
カラーやパーマは髪の構造に直接影響を与えてしまうのです。

M3を使用した当店のオリジナルメニューでの施術をお薦めします!!

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by asano1214 | 2008-10-22 22:35

ダメージ&ヘアケア

カラーやパーマは髪を傷めるものだからやらない方が良いのか皆様、疑問に思いませんか?
髪の健康だけ考えれば、確かにそうです。
しかしカラーやパーマは、どうしてもダメージを髪に与えてしまうものです。

強くダメージを受けた髪はカラーが染まらなくなったり、パーマがかからなくなります。
せっかく綺麗にカラーをしても希望色にならなかったり、又はパーマをかけたのに、かからなければ何という悪循環でしょう。

ヘアケアーは悪循環を食い止める、有効な手段です。
あるいは、素材である髪の構造や性質を知る事やトリートメントの知識を知る事もヘアケアーの一歩です。

ヘアケアのメカニズム、髪が傷む原因は
1 自然環境  (紫外線 酸化)
2 生活環境  (ドライヤー 洗髪)
3 美容行為  (パーマ、カラー)

髪はある意味「死んだ細胞」ですから、失われたメラニン色素油分、タンパク質といった構成成分は自然回復する訳ではありません。
元の髪の状態に近づける事がヘアケアのメカニズムの重要な要素なのです。

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by asano1214 | 2008-10-19 22:05

髪のエイジング

女性の髪は20~25歳をピークに細くなる??
子供の頃、軟毛だった髪は、身長の成長ともに剛毛へと変化していきます。
しかしある程度の年齢に達すると逆に軟毛化してきます。

女性の場合は20~25歳、男性の場合15~20歳ピークにヘアサイクルが進み、特に成長期の期間が短くなり、細くなっていきます。

子供の頃、軟毛は毛髪を構成するのです。
成分が密の状態で構成され髪の内部の芯が少なく加齢による軟毛は、細胞の働きが弱くなって、髪の内部の繊維とキューティクルの枚数が少なくなり、ハリのない髪になります。

髪にコシを出すにはトリートメントで隙間を埋める事が必要です。
成分としては海藻エキス、カテキン茶などが良く中を引き締めます。 ヘアケアが重要ですよ。


白髪はなぜ生えるのでしょう??
日本人の髪はほとんどが黒色です。
世界的に見れば、金髪や茶色など様々な髪色の人達がいます。

髪自体は毛母細胞で作られ、髪が頭皮内で成長する過程の中で色素細胞を作り出します。
メラニン色素が毛髪内に取り込まれる事で毛髪の色が決まるのです。
つまり毛母細胞が作り出す髪は元々は白髪であってメラニン色素が存在する事によって黒く見せているのです。

白髪の発生原因はこのメラニン色素が毛母細胞に送られなくなる事がありますが、まだはっきりと解明はされていません。

遺伝、栄養障害、ストレス、生活環境といった様々な要因が重なって起こると言われており、日本人の場合の平均的な白髪発生年齢は男性34歳 女性35歳となっています。
白髪を防ぐ手段は、①栄養をつける事!②精神の安定を保つ事!

まだ残念ながら現在では白髪にならない方法は確立されておりません。

白髪の特徴としては、
*黒い髪より硬い。
*パーマがかかりにくい。
*カラーが染まりにくいの3点です。

理由としてはキューティクルの張り付きが強い為なのです。

又、白髪を抜くと増えると言われていますが科学的根拠はなく、一般に白髪を気にして抜く時は白髪が増えつつある状況なので抜くよりも切る事が対処方法は適切でしょう。

抜くと毛根を傷め髪が生えてこなくなる場合がありますので注意しましょう!

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by asano1214 | 2008-10-13 18:31

食事の大切さ

美容師は髪の状態を見てお客様の体のコンデションが分かります。
髪と体の調子が大きく影響してきます。
栄養状態はとても敏感なのです。
例えば、偏食による栄養の偏り、極端なダイエットによる栄養不足、ストレスによる血流の乱れなどは髪に影響します。
髪はいわば死んだ細胞の集まりなので、これの生理的要因が直接ダメージとなることはありませんが・・・
これから生えてくる髪は血液から栄養をもらい、頭皮というベットの中で成長します。
栄養が不足しますと髪を作る栄養が不足して、その結果「ダメージを受けやすい髪」 になってしまいます。ツヤがなく太さも細くなりコシや弾力もなくなります。
最後は脱毛へと進んでしまいます。

栄養バランスとは何か?
髪はタンパク質アミノ酸で出来ています。

主成分   
アミノ酸食品
大豆 納豆 レバー ささみ  牛乳 卵

タンパク質 ビタミンB6
まぐろ サンマ  さけ  いわし  さば

細胞再生 ビタミンB2
レバー ウナギ かれい

頭皮の健康維持  ビタミンA
緑黄色野菜 うなぎ  レバー 卵 牛乳

血管拡張  ビタミンP
柑橘類

血行促進  ビタミンE
黒ゴマ 落花生 西洋かぼちゃ

細胞分裂活性化 ミネラル   
魚介類 (かき 海老 ホタテ まぐろ)わかめ 昆布 海苔 おくら なめこ 山芋

体の健康と同じようにバランスの取れた食事や不要なストレスを減らし頭皮も健康を維持しましょう。

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by asano1214 | 2008-10-10 13:02
シャンプーをしたら、ドライヤーで乾かしますが熱は髪に悪影響を及ぼします。
髪はダメージを受けると乾燥しやすくもなります。

ドライヤーのあて過ぎによる過度の乾燥によって、キューティクルが浮き上がり、内部の水分を更に奪うだけではなく、キューティクルも剥がれやすくなってしまいます。
ドライヤーやアイロンなどの長時間、髪にあて過ぎると髪は硬くなり艶のない状態になります。

又、髪を乾かさないで寝てしまうと摩擦によるダメージを受けてしまいます。
なのでドライヤーは欠かせませんよね。

使用前には必ず「洗い流さないトリートメント」を付けて髪を熱から守りましょう。
水分保持が大切なんです。

セプテンスでは髪の美容液、オーガニックハーブの洗い流さないトリートメントをご用意しております。アブリーゼヘアエマルジョン、50ml ¥2415 お薦めです。

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by asano1214 | 2008-10-06 21:56

濡れた髪

毎日シャンプーをするお客様も多いとは思いますが、髪は濡れているだけでもダメージを受けているのです。

髪の表面のキューティクルには三層構造となっています。
その内側の部分が最も吸水力が高いため、キューティクルは開いた状態になります。
髪はカラーやパーマなどの薬剤によってダメージを受けると、水を吸いやすい性質に変化します。
ダメージを受けて水を吸いやすくなってる毛先部分などは、キューティクルがより開いた状態になります。
その状態で摩擦を受けるとキューティクル剥がれ落ち、指通りの悪いツヤのない髪になります。

濡れた状態では、髪はダメージを受けやすい状態にあるので、シャンプー時タオルドライの時など摩擦させないように注意が大切なのです。

優しくタオルドライをしましょう。

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by asano1214 | 2008-10-03 20:59