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by asano1214
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髪は何故、痛むの?

髪には自己修復機能はありません。
髪は毎日触れるところですから、痛んだり、抜けたり、細くなったり変化も敏感に感じられます。
女性にアンケートを取ると、殆どの方が「髪の傷みが気になる」と答えます。

他の組織は新陳代謝によって傷んだ組織を新しく再生しますが、髪の場合は生え変わる事が新陳代謝にあたります。
したがって、伸び続けている髪は自然に傷みが治る事がないのです。

髪が傷む原因には、先ず自然環境による影響があります。
特に紫外線は、物質そのものを破壊する作用があり、太陽光を長く浴びると紫外線の影響で髪の傷みは大きく進行します。

髪には、本来、紫外線を吸収して直接ダメージを受けないような防御作用があります。
髪の内部にメラニン色素という色素がありこの色素が、髪の色を決めている訳ですが、このメラニン色素が紫外線を吸収し、髪を保護しているのです。

言わば、メラニン色素は天然の紫外線吸収剤で、基本的なヘアケア成分とも言えるかもしれません。

自然環境下で髪が傷む原因としてもう一つ考えられるのは「酸化」の影響です。
空気中の酸素の影響で、髪のタンパク質や脂質に酸素が化合して 変質していきます。
自然界では大抵のものが酸化の影響を強く受けます。

例えば鉄が錆びるのもその一つです。
食用油も放置してると臭いませんか?

髪もそれ自身が新陳代謝しない以上、酸化の影響を強く受けます。
しかし実際は空気中にさらされてる程度では、それほど大きく影響は受けません。
それは髪の毛を構成している、タンパク質が非常に強く安定した構造を持っており 他のタンパク質などと比較すると、酸化しにくい構造をもっているのです。

髪の寿命は個人差がありますが、およそ5~6年程度と言われますから、少なくともその間は壊れる事はありません。

それどころかエジプトのミイラの毛髪が残っている話があります。
髪自体は強い安定した組織なのです。

それではなぜ?髪が傷むの?

自然環境以外で日常生活での生活スタイルの影響も大きいです。
ドライヤーの乾燥、ブラッシング摩擦などです。
もっと髪に影響を与えるのはカラーやパーマの化学処理です。
カラーやパーマは髪の構造に直接影響を与えてしまうのです。

M3を使用した当店のオリジナルメニューでの施術をお薦めします!!

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by asano1214 | 2008-10-22 22:35